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アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
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営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2017.08.18 Fridayに書かれたものです。

現在Wurly's!の店頭には、年代別に3種類のRhodes suitcaseタイプを展示&試し弾き出来ます。全て同じ「Rhodes」のロゴがついており、パッと見だとあまり違いが分かりませんが、弾いてみるとびっくり!!!年代の違いや個体の差によって、かなりの違いがあります。

スタッフTammyの超個人的意見(笑)も踏まえつつ、Rhodes選びのご参考にしてみてください〜!

 

 


この記事は2017.04.30 Sundayに書かれたものです。

当店ではRhodesの修理全般をお受けしており、外装(黒tolex)貼り替え等も承っておりますが、今回お客様より「外装をツイードに貼り替えたい」とのご相談をお受けしました。

 

白色(ほぼクリーム色)tolexのRhodesは在庫にあり、大変カッコイイのですが、黒Rhodesに茶色ベースのツイード外装。。。

既存の金具やハンドル、グリルクロスとの相性はどうか、全体のバランスは取れるか。。。初めての試みでした。

 


この記事は2015.11.02 Mondayに書かれたものです。
ほぼ毎日のようにRhodes等のエレピの修理を行なっているのですが、ここ数ヶ月取り憑かれたように手をかけていた楽器があります。それがこのFenderRhodes Silver Topです。(※写真右側中央)



1960年代のエレピです。Sparkle Topとも呼ばれています。
1970年代のRhodesピアノと比べ各種部品に大きな違いが有ります。

まずは、トーンジェレータ(Tine)を叩くハンマーが、70年代のゴムチップに対し、大きなティアドロップ型のフェルトになります。少し柔らかな音になるイメージがします。叩かれる側のトーンジェネレータも太さが違います。そのトーンジェネレータの振動が伝わるToneBarトーンバーも金属の角棒になります。



そしてピックアップ。コイルの中心の磁石の長さ、磁力の強さが違います。これらの部品で構成されるこのピアノは音色調整の際、70年のものに比べより細かいセッティングが必要です。苦労しました。完成後の音を聴くとその苦労も報われます。感動です。
スピーカーへの出力はモノラルで、Vibratoは左右に振れません。パワーアンプももちろん70年前期、後期のものとも違います。



いったいどのような音がするのか?その音を言葉で表現するのはむずかしいです。
過去の映像/音源を挙げますと、ビートルズのGet backで使用されています。メイキング映像の、ルーフトップ(屋上)での演奏でみることもできます。クインシー・ジョーンズのWalking in spaceがそうかなと思います。これらじゃわからないという方の為に、今回このピアノの持ち主/キーボードプレイヤー/アレンジャーの新川博さんに弾いて頂きました。とはいえ、最終調整確認でご来店いただいた際に、記念に録画させて頂きたいとお伺いしたところ、即OKをいただき、急遽店頭で録画という事になりました。

さすがプロフェッショナル、リハなしワンテイクです。この楽器の美味しい部分が曲のここぞ!というところで入ってきてグっときます。新川さんの演奏+Silver Topという最高の組み合わせは今この動画だけですが、今後アルバム音源にて聴けるかと思うと大変期待が高まります。



新川博さん official web site
http://www.shinkawa.info/index.html


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181


この記事は2015.04.13 Mondayに書かれたものです。
 

Digging at L.A.  レポート2

 

L.A.でもRhodes健在

Studio Cityにあるスタジオ訪問です。アウトボード・メーカー AVALON DESIGNのスタジオです。音響機材の詳細は除きますが、設置してある楽器に注目しました。まずmoogVoyager / sub phattyの他モジュラー・セットがありました。

そしてきちっと整備されたRhodes PianoWurlitzer 200Aがありました。40年近く経った現在でも音楽シーンの中で現役だということを感じました。

N.Y. シカゴあたりではVintage Vibeがオールド・エレピの整備を行っているのですが、西海岸でもエレピ専門の工房があります。必要とされているのです。

 


その他、ハリウッドにあるAURORA AUDIOのスタジオにもお邪魔しました。とても雰囲気のあるスタジオでした。当日は有名ヘビーメタルバンドの録音で使用されていました。

 

 

次はGuitar Centerです。


こちらにも、Fender時代のRhodes Suitcaseが置いてありました。雰囲気マッチングです。



すっかり秋っぽくなりましたね〜

お久しぶりです、スタッフTammyです


実はこの夏、こんな企画をすすめておりました

DSCN6482.JPG


靖国通り沿いにある、宮地楽器神田店のレコーディング部門と共同企画!

話題の製品を実際に使ったらこうだった!


「14製品のエレクトリックピアノを試してみた!」


数多くのアーティストを手がけるお笑いと炭水化物をこよなく愛する音楽プロデューサー、そして昨今はエロいエレピの達人「エロピニスト」としても名を馳せるMANABOON氏にお越し頂き、ハード&ソフト問わず、様々なエレクトリックピアノを徹底的に弾き比べて頂きました


とても興味深い記事になってます!是非チェックしてみて下さい


弾き比べの音源、MANABOON氏との対談はこちら

http://miyaji.co.jp/recgear/electronic-piano/



この記事は2014.02.22 Saturdayに書かれたものです。
 こんにちは!
スタッフのヤナギダです。


Rhodes Suitcase Mark2 73keys(730132)について、熱く語っていきます。





このモデルの最大の特徴はプラスチック鍵盤タイプである事です。


プラスチック鍵盤の特徴は大きく二つです。

倍音の少ない抜けてくるようなサウンド
メンテナンスが簡単で消耗具合が木製鍵盤の機種に比べて遅い
という点です。

プラスチック鍵盤のサウンド と言ってRhodesファンには通じてしまうくらい市民権を得ているプラスチック鍵盤のRhodes。
製造されていたのは1982年〜83年というごくわずかな期間ではありますが、
そのサウンドの存在感と抜けの良いサスティーンはRhodesの本物の質感を感じる事ができます。





また、木製鍵盤の際に心配しなければならない湿度の問題やフェルトの劣化と言った問題も
プラスチック鍵盤であれば心配ありません。
勿論湿度によって反る事もありませんし、ピン部分にフェルトを使っていないので劣化の問題もありません。

今の状態を長く維持しながら使っていくことが出来ます。





またプリンプには演奏性が高いと評判の「スライドタイプ」を採用。
これにより、
可変幅の大きいトレモロ と 視覚的にサウンドをとらえることが出来るトーンコントロールトーンコントロールを大いに活用することが出来ます。
抜けのあるサウンドを持ったプラスチック鍵盤 と 大きく揺れるトレモロのコンビネーションは抜群で、
ご自宅で弾いてても、サウンドに包まれるような感覚を味わう事が出来ます。


ちなみに蛇足ですが、
Suitcaseをご自宅に設置する際には 壁とRhodesの間を15センチくらい開けてみて下さい。
壁に当たったサウンドが上から抜けてきて
Rhodeサウンドが上から降ってくるような感覚を味わう事が出来ます。
ステージでもスタジオでも味わう事が出来ない、ちょっと夢のような感覚です。
これを味わってしまうと、本物の魅力から抜け出せなくなってしまいますよ。


ちょっと脇道にそれてしまいましたが、
音に包まれる感覚を味わってみて下さい。



この記事は2014.02.22 Saturdayに書かれたものです。

こんにちは!

スタッフのヤナギダです。


Rhodes Suitcase Mark1 73keys (730049) について、熱く語っていきます。




「Rhodes」の王道と言っても過言ではない機種、それがSuitcase Mark1です。

この機種は名立たるアーティストがレコーディングやライブなど、
私たちの耳に届く形で使用してきた、名機中の名機です。

Rhodes Suitcase Mark1には大きく分けて二種類が存在し、

このモデルは、プリアンプ部分のトーンコントロール部分の使用から
「スライドタイプ」と呼ばれることがしばしばあるMark1後期の機種です。

このスライドタイプの大きな特徴は
可変幅の大きいトレモロ と 実用的なトーンコントロール です。

トレモロはスピードも深さも可変幅が非常に広く、
もはやオプションでついている機能を通り越して、エフェクターの一種と言っても問題ないくらい、
非常に広い可変幅を持っています。
そのため、演奏スタイルに合わせて、
浅く早くかける事 も出来れば 深くゆっくりかける事も出来ます。
トレモロのスピードに合わせて全面部分のLEDが点灯するのもプレーヤーとしては有難い仕様です。





またトーンコントロールも非常に優秀です。
High と Low の二種類のスライダーによって
より幅の広いサウンドづくりをすることが出来ます。
また、スライド式ですので、
バンド演奏中のバランス調整等も、瞬時に調整することはもちろん、
目で見て何となく今のサウンドのバランスを確かめる事が出来ます。


元々Suitcaseが、ライブハウスなどに常設しそれ一台で演奏を完結させる といったコンセプトであったこともうなづける仕様です。


是非店頭にてチェックしてください!







この記事は2014.02.20 Thursdayに書かれたものです。

 こんにちは!
スタッフのヤナギダです。


Rhodes Suitcase Mark1 73keys(730129)について、熱く語っていきます。





Rhodes Suitcase Mark1の後期にあたるこのモデルは、最も広く普及したMark1モデルだと言われています。
操作性と演奏性を考慮されて開発されたスライドタイプのプリアンプは、多くのプレーヤーから絶大な支持を集め、のちのRhodes Suitcase Mark2の前期モデルでも採用されました。

スライドタイプのプリアンプになり、もっとも改良されたのはトレモロの「SPEED」と「INTENSITY」の幅。
3knob 銀パネ Suitcase Mark1(1969〜75年)と比べ、より広範囲によるスピード調節、深さ調節が可能になりました。
この演奏性の向上により、より多くのジャンルでRhodes ピアノが使用されるようになったと言われています。





更に改良された大きな点は鍵盤です。
木製鍵盤であるこの年代の機種ですが、鍵盤に微妙な仕様変更があり、鍵盤タッチを従来のモデルに比べ軽くすることに成功。
これまでRhodesの鍵盤は重たかった といった考えに真っ向から向き合い、解決に取り組んだ結果がそこにはあります。
この鍵盤部分の問題解決により、
非常に演奏しやすい楽器に生まれ変わり、様々な音楽ジャンルで多用される存在にまでなったのです。

様々な部分を考慮され、楽器として一皮むけた時代のRhodes。
是非、店頭にてお確かめください。







 


この記事は2014.02.20 Thursdayに書かれたものです。
 こんにちは!
スタッフのヤナギダです。


Rhodes Suitcaase MK2 73 DynoMy プラ鍵 について、熱く語っていきます。





皆様は「Dyno-My-Piano」という名前をご存知でしょうか。

Dyno-My-Pianoとは
その当時、Rhodesのカスタムや改造をしていた工房です。
この工房が開発し、キーボーディストにとって一躍定番の音色になったサウンド、
それがDyno-My- Piano の「Pro EQ」と呼ばれるサウンドです。

よく、現代のステージキーボードの中で
Dyno Rhodes や Dyno EP といったプリセット名で入っている音色がこれに当たるのですが、
このDyno-My-Pianoの実機を拝むことはなかなかむずかしいのです。




このDyno-My-Pianoのカスタムには大きく分けて3種類が存在します。

Pro EQ
Analog Chorus
Tri Stereo Tremolo

の三種類です。


この一台は
Pro EQ
Analog Chorus を搭載したモデルです。


Pro EQは
Highのノブを回していくとサウンドが劇的に変化していきます。
90年代前半などで一世を風靡したフュージョンなどを思い起こさせるサウンドです。
このサウンドの生の音はなかなか経験することが出来ない貴重なものです。

Analog Chorusは2層タイプのものを搭載。
一層では浅くかかってくるChorusですが、
二つのコーラスをいっぺんにかけると、より深いコーラスのサウンドを生み出すことが出来ます。
このコーラスサウンドを一層ずつ使い分けることが出来るのがこのコーラスの有難いところ。
楽曲やバンドの構成に合わせて、使い分けをすることが出来るエフェクトが既に搭載されているのが良いですよね。





また、このRhodes自体の最大の特徴はプラスチック鍵盤である事。
プラスチック鍵盤の特徴は大きく二つです。
倍音の少ない抜けてくるようなサウンド
メンテナンスが簡単で消耗具合が木製鍵盤の機種に比べて遅い

という点です。
プラスチック鍵盤のサウンド と言ってRhodesファンには通じてしまうくらい市民権を得ているプラスチック鍵盤のRhodes。
製造されていたのは1982年〜83年というごくわずかな期間ではありますが、
そのサウンドの存在感と抜けの良いサスティーンはRhodesの本物の質感を感じる事ができます。

また、木製鍵盤の際に心配しなければならない湿度の問題やフェルトの劣化と言った問題も
プラスチック鍵盤であれば心配ありません。
勿論湿度によって反る事もありませんし、ピン部分にフェルトを使っていないので劣化の問題もありません。

今の状態を長く維持しながら使っていくことが出来ます。

何もかもに関して至れり尽くせりと言った感じのこの一台。
是非、店頭にてお確かめください。







この記事は2014.02.20 Thursdayに書かれたものです。

こんにちは!

スタッフのヤナギダです。



Rhodes Suitcase Mark2 73keys (730042) について熱く。。。



Rhodes Mark21979年から製造を開始した、Rhodesブランドとしては二つ目のモデルです。



Mark2 は木製鍵盤(19791981年) と プラスチック鍵盤(19821983年) に分かれており、

この1台は木製鍵盤。

この前のモデルで人気機種でもあるRhodes Mark1と同様の弾き心地を感じることができます。



Mark2になって大きく変わった点は

ピックアップです。



ピックアップを構成しているコイル線が変更されており、

より芯が強く、倍音が少ないピックアップとなっており、

それがMark2の特徴的なサウンドを構成しております。


また、見た目に関しても大きく変化があり、

プラスチック製のリッドの上に新たにキーボードをのせられる仕様となっております。

このモデルになって、Rhodesの上にシンセやClavinetを置いて演奏する場面が増えていきました。


Rhodesの上に新たな鍵盤を置いてプレイする。

キーボーディストとしては憧れのセッティングをご自身で作ることができます。



Mark2のサウンドはMark1ほどの自己主張がなく、

どんな音楽ジャンルにもマッチするサウンドです。


是非この機会にチェックしてみてください。









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