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Modular Wonderland 3開催!!!

宮地楽器Wurly's!主催のモジュラーフリークの為のモジュラーライブ!第三弾!!
MODULAR WONDERLAND 3 (モジュラーワンダーランド 3)開催が決定!!


年々注目されているモジュラーシンセ、いったいそれをどういう風に使っているのか?
そんな疑問を各プレイヤーに直接ぶつけたり、実際のパッチング&パフォーマンスアクトを間近で見ることができます。

 

今回イベントのチケットはWurly's!店頭にて無償配布!!ご来店の際は店頭スタッフへお声掛けください。

モジュラーシンセを触りに店頭に来がてら是非チケットをお持ち帰りください。

 

*整理券の数には限りが有ります。お早めに店頭にお越しください。
*整理券の配布はお一人様1枚とさせていただきます。

 

■イベント概要

 

【Modular Wonderland 3】
日程:2017年2月4日(土)
場所:宮地楽器神田店2F Zippal Hall
(http://www.miyaji.co.jp/zippalhall/access.php)
時間:open17:30 start18:00

入場無料!!(入場には事前に店頭で無料配布している整理券が必要です。)

2月末までライブチケットの半券をご持参でモジュラーシンセのお買い上げ時に割引券としてご利用いただけます。

※現金払いのみ。

 

今回は昨年末に大盛況だったモジュラーシンセイベント[Tokyo Festival of Modular ” Cafe Deluxe ”]にて素晴らし演奏を行われたアーティストと、同イベントに出展されWurly's!でも販売しているX-Fade ModularのKaz_xさん総勢5名に演奏していただきます。

多彩なジャンルで楽しませてくれるプレイヤー達をご紹介!

 

■HATAKEN (mutantra / JFoM)
HATAKENはテクノ、エレクトロ、アンビエントミュージックのクリエーター、モジュラーシンセサイザーライブパフォーマー。
海外のアーティスト仲間からは”Master Ken”の愛称で親しまれる、シンセサイザーミュージックのスペシャリストとしてその名を知られ、チルアウトDJのカリスマ、Mix Master Morrisも推薦する日本を代表するアンビエントミュージッククリエイターの一人、
また、ハードウェア・エレクトロニックミュージック・パフォーマーとして世界的な評価を得、海外からの出演オファーが止むことがない。
親友であり、the orbの著名なアルバムを手がけたエンジニアにしてアーティストのGreg Hunter (Dub Sahara)を始め、Makyo 、Dr.Atomo、Richard Sharpe、Johna Sharp、Move D、藤原大輔、Goroなど数えきれないほど様々なジャンルのアーティストとコラボーレションしアルバムに参加してきた。
その経験に裏打ちされたシンセサイザー奏法(鍵盤ではなく)と卓越したサウンド構築で唯一無二のライブを披露しつづけ、
シーンにますます欠かせない存在として国内外のミュージシャンからリスペクトされ、自身が主催するTokyo Festival of Modular (2013〜)を成功させモジュラーシンセ海外メーカー、海外有名アーティストを招き、日本のモジュラーシンセシーンの活性化に努めている。

 

 


■ Kenichi Takakgi
国立音楽大学卒業。幼少よりクラシックピアノを習い、そのピアノ教室に修理の為に置いてあったアナログシンセサイザーと出会う。
大学在学中より、ベーシストとしてジャズ、ロック、ポップスなどでのサポート及びレコーディング開始。
1990年にMacintoshとPerformerを導入、以降、サウンド・デザイン、アレンジ等も手がける。
2004年にインターネット等で情報を集め、モジュラー・シンセサイザーを自作し、CV/GATE、Din Sync規格のヴィンテージ機材を中心とし、DAWは単なるレコーダーとするシステムを構築。

同じ頃、リットーミュージック「ベース・マガジン誌」にて一年間連載を持つ。

2009年、かねてより交流のあったTokyo Black Starの1stアルバム「Black Ships」(Innervision)に参加。
アルバム発売時にはサポートとして、六本木MADO Loungeにて、初めてモジュラー・シンセでライブを行う。

2015年、world famousよりリリースのTokyo Black Star "Edo Express EP"から正式メンバーとなり、
昨年夏には、主に自作モジュラー・システムを駆使して制作したフル・アルバム、"Fantasy Live 1999"をリリースし、表参道Wall & Wallにてライブを行う。2017年はヨーロッパを中心としたライブツアーの予定。
また、Tokyo Black StarのIsao Kumanoとのユニット、"Modular Ball"のEPが、フランスのRowtag Recordingsからリリース予定。

 

■IpnoTeca
Ipnoteca is an Italian electronic musician born in 1981 in Milano, since 2015 based in Tokyo, with a true passion for analogue stuff, strange sounds patch cables and blinking lights.
after 20 years of personal research in music and sound he discovered into modular synthesizers the perfect instrument to create IDM and glitch music,main characteristic of his sound.

 

Ipnotecaはイタリアのミラノ出身、1981年生まれのエレクトロニック・ミュージシャンであり、アナログ、ヘンテコな音、パッチケーブルとチカチカするライトオタクです。
20年に渡る音楽とサウンドの自己探求の結果、IDMやGlitchといった彼の音楽を真に体現するものとしてモジュラーシンセにたどり着きました。

 


■Kaz_x
シンセいじって35年。
80年代後期からシンセサイザーに携わる各種業務を開始。
以降、作編曲・作詞/アレンジ/音響効果/音声監督等の業務で活動中。
2013年からKaz_x名義での活動を開始。
2015年X-Fade Modularを立ち上げユーロラックモジュールを開発・販売中。

 

 


■Kazuma Hyakutake
1988年6月生まれ。2013年に音の響きの良さに魅了され、抽象音楽表現を始め、モジュラーシンセに出会う。

広いレンジ感で微細な音からダイナミックな音までをツマミのニュアンスで表現できるモジュラーシンセを中心に、エフェクター、サンプラー などを駆使し、音響的感覚でプレイする傍ら立体音響、バイノーラルフィールドレコーディングなど、多方向からの音の聞こえ方、耳だけでなく、音の振動が身体に与える不思議な感覚を大切にしている。
2016年春にはPYTパリツアーにSisterPaul、臼井康浩、シマシマエレクトリックらと参加する。
同年5月、ドラびてお氏主催のGIGANOISEに参加。
同じく9月には山梨で行われた、ますとみやまアートフェスに参加。

12月にはTokyo Moduler Festival CafeDeluxに出演。
現在、Yaotoyoroz、I-NU、凄いジャングル、Geschnin、Nelmz、UGADUB、等数々のバンドでの活動や、蜂谷真紀&村田直哉DUOのLive録音などもでも精力的に活動している。

https://plg100take.bandcamp.com/releases

 

 


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