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この記事は2019.01.04 Fridayに書かれたものです。
この記事は2018.12.29 Saturdayに書かれたものです。

1970年を中心に様々な音楽シーンで活躍したRhodes、Wurlitzerなどのエレクトリックピアノ。これらの楽器は…と、語り出すとこのページが終わってしまいますので、これらのお話は過去の記事をご覧になってください。

今回始めましたこのシリーズは、補修メンテナンス、調整を中心にご紹介させていただきます。

題して「甦れ!ヴィンテージ・エレピ」

 

神田小川町にある当店ではヴィンテージエレピの販売をしているのですが、当然のように修理メンテナンスも行っています。そこで重要になってくるのがリプレイスメント・パーツ、交換補修部品です。今回はRhodesピアノの部品をいくつかご紹介させていただきます。

 

ハンマーチップ Hammer Tip

鍵盤を弾いて、ハンマーが跳ね上がり、トーンジェネレーター(Tine)を叩くところにハンマーチップがあります。1970年以降ハンマーチップはゴム製のものです。高音部は木製のチップにゴムシートが巻きつけてあります。

 *1960年代は三角形のようなフェルト→アコースティックピアノのようなティアドロップ型フェルト→キューブフェルトと変化していき、ついには素材をゴムに変更。現存するRhodesのほとんどはゴムチップです。

これらが消耗して変形していたり、なにかのはずみで欠落してしまったりします。成形直しや、交換を行います。現在でも新品の部品(レプリカ)がつくられています。

1975年ぐらいを境に前後期でゴムチップの形が違い、さらにRhodesピアノ一台の中に形と硬さの違うものが5種類使われています。低音部は柔らかいもの、高音に向かって硬くなっていきます。チップの硬さの境目ではサウンド感が少し変わります。演奏者のサウンド感のこだわりによりハンマーチップの境目の設定位置を変更することも可能です。

 

 


 

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この記事は2018.12.25 Tuesdayに書かれたものです。

 

モジュラーシンセの数え方

毎年開催されるTFoMや各種ライブイベントとうでモジュラーシンセを目にする機会が最近は増えてきました。

「モジュラーシンセをこれから初めたい!触ってみよう!」となったときにお店や展示会場に行くと大小様々なケースにびっちりモジュールが並んでいてどこまでが1モジュールなのかよくわからず心が折れそうになってしまうと思います。

 

そんな時にデカイケースでも怖くないようにケースに入ったモジュールの数え方をさらっと紹介します。

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